イントロダクション ハゲとの出会い

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初めてハゲが気になってきたのは中学3年のころ・・・

 

野球部だったから坊主期間中は平気だったけど、

部活が終わり髪を伸ばし始めた時期に周りの友達から

ハゲ呼ばわりされた事があってからだ。

 

 

人より猫っ毛でスポーツ刈りにしても髪がツンツン立つことは無かったからだと思う。

 

その頃 親父はほぼハゲていて

年の離れた兄貴は20代前半だったがハゲを予感させる雰囲気があたった。

 

 

その予感は的中し

兄貴は30歳を目前にM字と河童ハゲがつながるほどのハゲになっていた。

 

20歳になった頃の私は

 

「将来ああなってしまうのか・・・」とある程度諦めていたのを覚えている。

 

余談だが、当時「ハゲしいな桜井くん」の漫画は他人事に思えなく非常に共感してたのを覚えている。

 

 

しかし、幸運な事に私の若ハゲ遺伝は発動しなかった。

自分ではじわじわと髪が薄くなっていると感じながらもなんとか20代30代をごまかしながら乗り切った。

 

 

それから40代になたっとたん加速度的に抜け毛が多くなり、
たった数年で地肌が目立つくらいの薄毛になってきてしまった。

 

つづく・・・

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